第2弾 金魚水槽のコケ対策にニューモンテを使った結果!3週間後の変化を写真で紹介

ニューモンテ投薬後の金魚水槽と水草

ニューモンテ投薬後、3週間経ったので水草を戻してみた

先日、金魚水槽のガラス面にびっしりと生えてしまったコケ対策として、「ニューモンテ」を使用しました。

毎日のようにガラス面を掃除しても、翌朝にはまたコケが生えている……という状態だったため、今回は薬剤の力を借りることに。

その結果、投薬から約7日で、あれだけ水槽を覆っていた緑色のコケがほとんどなくなりました。

実際の使用開始から7日間の変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

金魚水槽のしつこいコケにニューモンテを使った結果!7日間の変化を写真で紹介

さて、そこで気になってくるのが「水草はいつ水槽に戻せるのか?」ということ。

ニューモンテは、コケなどの植物の光合成を阻害することで効果を発揮するタイプの薬剤です。

そのため、我が家では投薬中、水草を水槽から一時的に避難させていました。

そして今回、投薬から約3週間。

水換えも行ったので、そろそろ薬剤の影響も弱まっているのではないかと考え、水草を水槽へ戻してみることにしました。

果たして、水草は枯れずに育つのでしょうか?

ニューモンテ使用中は水草を避難

今回使用した水草は、

  • ウォーターマッシュルーム
  • カボンバ

の2種類です。

ニューモンテを投薬している間は、水草への影響を避けるため、一時的に別の場所へ避難させていました。

そして約3週間が経過。

その間に水槽の水も3分の1ほど換水しました。

そこで、

「これならもう水草を戻しても大丈夫なのでは?」

と考え、水草を恐る恐る水槽へ戻してみました。

※薬剤の使用量や使用方法、水草を戻すタイミングについては、水草の種類や水槽環境によっても異なります。実際に使用する際は、必ず製品の最新の説明書・注意事項を確認してください。

水草を戻して1週間。どうなった?

水草を水槽へ戻してから、1週間。

恐る恐る水槽を覗いてみると……。

ニューモンテ投薬後3週間で水槽に戻した水草

青々としております!

水草は枯れることなく、元気な状態を保っていました。

どうやら、今回の我が家の水槽では、投薬から一定期間が経過したことで、水草への影響が弱まっていたようです。

ひとまず一安心。

そして、もうひとつ嬉しい変化がありました。

この時点では、コケがほとんど生えていません。

水槽の水もクリアな状態を保っています。

毎日のようにガラス面を掃除していた頃と比べると、かなり楽になりました。

ニューモンテ投薬から約1ヶ月。茶ゴケが発生!

さらに1週間が経過しました。

ニューモンテを投薬してから、約1ヶ月。

水槽の側面を見てみると……。

茶ゴケが発生!

ニューモンテ投薬から約1ヶ月後に発生した茶ゴケ

緑色のコケが大量発生していた投薬前とは違い、今回発生したのは茶色っぽいコケでした。

ただ、今までのように爆発的に増えている様子ではありません。

そのため、ひとまず掃除をしながら、このまま水槽の状態を観察することにしました。

水草は元気なまま

気になる水草の状態ですが、

ウォーターマッシュルーム、カボンバともに元気でした。

水草を戻してから1週間経過しても枯れる様子はなく、その後も順調に育っていました。

この時点では、

「投薬から3週間程度経過して、水換えもしていれば、水草を戻しても大丈夫だった」

というのが、今回の我が家の水槽での結果です。

ただし、これはあくまで我が家の水槽で実際に観察した結果です。

水槽の大きさ、水量、水換えの量、水草の種類、使用量などによって結果は変わる可能性があります。

茶ゴケを一度掃除すると、その後はどうなった?

発生した茶ゴケは一度掃除しました。

すると、その後はしばらくコケが再び大量に発生することはありませんでした。

投薬前は、掃除しても翌日にはまたガラス面にコケが生えているような状態だったので、この違いにはかなり驚きました。

ニューモンテを使ったことで、少なくとも我が家の水槽では、しばらくの間コケの発生が抑えられているように感じました。

ただ、薬剤の効果がどの程度の期間続くのかについては、水槽環境によっても変わるため、一概には言えません。

ニューモンテ投薬後1ヶ月の経過まとめ

経過水槽の様子
投薬前緑コケが大量発生
投薬3日後大きな変化は少ない
投薬5日後緑コケが大幅に減少
投薬7日後緑コケがほぼ消失
約3週間後水草を水槽へ戻す
約4週間後茶ゴケが発生

ここまでの結論。水草はいつ戻せる?

今回の我が家の水槽では、ニューモンテ投薬から約3週間後、水換えを行った状態で水草を戻しました。

その後1週間経過しても水草は枯れず、ウォーターマッシュルームとカボンバは元気な状態でした。

一方で、約1ヶ月後には茶ゴケが発生。

とはいえ、投薬前のような緑コケの爆発的な増殖ではありませんでした。

この時点では、ニューモンテによるコケ対策の効果がまだ残っているのではないかと感じていました。

ところが、この後さらに時間が経過すると、また気になる変化が出てきます。

約2ヶ月後、水草の様子がおかしくなってきたのです。

「3週間経てば大丈夫だった」と思っていたのですが、長期間観察してみると、また違った結果になりました。

その後の水槽の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ニューモンテ投薬から2ヶ月後。水草を戻した結果、どうなった?

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